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絵画の概要


絵画(かいが)は、視覚芸術の一分野で、紙やキャンバスや壁などの支持体に絵の具を塗布、定着させて描くことによる表現形式あるいはその作品。
絵(え)が絵画を指すこともあるが、「絵」は人の手で描かれた図像一般の広い意味で使われるのに対し、「絵画」は視覚芸術のうちでも、ごく限定された一分野を指す概念である。狭い意味では、キャンバスあるいは板に描かれた油彩画とテンペラ画、フレスコなどで描かれた壁画を指す。 広い意味では紙の上に岩絵の具で描かれた日本画や、水彩画も含まれる。 「タブロー」は絵画のうちから壁画を除く作品を指す。
図画(ずが)は、小学校の教科に図画工作(中学校以上では「美術」)があり、「絵画」の代用のように使われることもあるが、絵画のほかに素描(デッサン、スケッチ)、イラスト、版画など、かなり広い範囲を含んでいる。法律文書では「文書図画」のように文書と対に使われ、写真や記号など「絵」に限らないものも含む、図像一般を指している。なお、絵画に関する学問は画学と称される。

具象絵画


具象絵画(ぐしょうかいが)とは、具体的な対象物を描いた絵画のこと。抽象絵画と対応する言葉である。 抽象絵画が成立する20世紀より前においては、絵画といえば、具象絵画を意味する。
抽象絵画との区別は、一般的には容易であるが、限界的な作品も多く、作者がどう考えているかだけを判断基準とせざるを得ない場合もある。
例えば、極端な例を挙げると、一般的にはそう見えなくとも、作者が、「人を描いた」と言い、絵の具をぐちゃぐちゃと塗りつけた画面の中に、人の目らしきものがうかがえるのであれば、それは、具象絵画といえる。

抽象絵画


抽象絵画(ちゅうしょうかいが)は、抽象芸術・抽象美術のうちのひとつ。 狭義では、非対象絵画、無対象絵画、絶対象絵画のように、具体的な対象をかきうつすということのない絵画を意味する。
しかし、広義では、単に抽象的な絵画を意味する(厳密には具象であっても含む)こともある。例えば、ピカソのキュビスム作品など。
狭義の抽象絵画は、1910年代前半にはじまった。

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






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